2007年10月28日

今週の3分間ビジネス英語【ビジネス英会話での電話の応対[かかってきた場合(6)]】

今週の3分間ビジネス英語

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ビジネス英会話での電話の応対【かかってきた場合(6)】

ケロ丸 「今週の3分間ビジネス英語」を公開している管理人のケロ丸です。
先週も、英語電話がかかってきて、電話の相手の人が誰かを呼んで欲しいようで、その誰かが何らかの事情で電話に出られない場合の対処方法について説明しました。
今週もこの続きです。
今週は、電話に出て欲しい人が外出していた時、英語でどう応対したら良いかについて説明します。
電話がかかってきたら、まず当人が外出中であることを以下のように伝えます。

I'm sorry, but Mr(Ms).Suzuki is not in at the moment.

「申し訳ありませんが、只今鈴木は外出しております。」

be not inで、中にいないですから、外出中となります。とても簡単です。
このように答えると、たいてい相手はいつ戻るかと聞いてくると思います。
この際なので、自分がどこかに電話した時のことを考えてついでに覚えておきましょう。

When do you think he(she)'ll be back ?

「いつお戻りになりますか。」

ハリウッド映画をよく見られる方ならもう御存知でしょうが、映画「ターミネーター」でシュワちゃんが言っていたI'll be backが出てきました。(^_^)
I'll be backだと「戻ってくるぞ」というような意味になるかと思いますが、上の例では「いつお戻りになりますか。」となります。
これに対する返事は、幾つもあるかと思いますが、今週はその内の一つを以下に紹介しておきます。

I think he(she)'ll be back in 30 minutes.

「30分以内に戻ると思います。」

先ほどのI'll be backは、I'll returnに置き換えてもかまいません。
そう言えば、第二次代戦中ダグラス・マッカーサーがフィリピンから撤退する際、I shall returnと言っていました。
強い決意を示したい時に、shallを使います。
上の例やシュワちゃんのセリフでは、'll になっているので省略されています。
少なくとも、上の When do you think he(she)'ll be back ? の例では、willを省略しています。
自分以外の人がいつ戻るかなんて断言できませんし、前にthinkが付いていますから、willを使うのが妥当と考えられます。

今週はここまでにします。



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